私が小さい時から思い描いていた家は、「自分のお父さんとお母さんが持っているような家」つまり、自分の住んでいる今の家を自分で購入することが夢だったんですよね。広い土地を買って、家族全体が見渡せる風通しのいい家が理想でした。大人になって、いろいろと土地を見たり、住宅展示場を見て見積もりをとってもらったりして、理想の注文住宅はいかにお金がかかるか、ということが分かり現実が見えてきました。「30坪の土地に家を建てるなんて絶対いや!」と思っていましたが、だんだんと自分の身の程が分かってきました。しかし、注文住宅の夢がやはり捨てきれません。私は、「ありきたりの家を建て売りで買うならマンションでも十分」という考えの人間なので、いつかお金を貯めて注文住宅を建てたいと思います。そして、いつか自分の親が住んでいるより大きい土地を買って広々とした庭付きの家を建てるぞーと思っています。そのためには頑張って仕事仕事っと。